こだわりの石墓ブログ

カテゴリー : お墓

お墓選びでお困りではないですか?

初めてのことで、どなたでも最初に出くわす関門です。

具体的には、「①場所の問題」「②お墓のタイプ」「③将来的な事」など、考えれば考えるほど難しくなり、ますます困難になります。

私は、石材業を35年やっており、鳥取藩主 池田家墓所の整備や設計協力、施工を手掛け、また鳥取砂丘 鳥取商工会議所の常夜燈の設計・施工、鳥取環境大学モニュメントも施工し、発注者様にも、納得、満足していただいております。

このような、公共事業で得た知識・技術を活かして、私共誰でも、いずれ必ず迎える「死」の現実、その直後発生する、多くの人が思い悩む「お墓の問題解決」に全力であたっています。

お墓選び3カ条があります

  1. 場所の問題
    • 自分の土地にお墓を建立する
      • そのままお墓として利用できる
      • 農地の場合は、農地転用して墓地とする。(本人様または弊社のような石材業者が代行する。)
    • 寺墓地
    • 公共墓地
      • 例:鳥取市営 いなば霊園
    • 弊社提案の宅内手元供養「遷墓」と、合葬墓などの併用
  2. お墓のタイプ
    • 墓地に建立の従来タイプ
      • 和墓
      • 洋墓
      • デザイン墓
    • ロッカー式墓(写真1)
    • 樹木葬(写真2)
    • 納骨堂
      • 寺の建物内で祀る
    • 永代供養墓、合葬墓
      • 寺、公営、民間で完備されている墓を利用
    • 弊社「遷墓」、手元供養
      • 室内とか、自分の身近で祀る
  3. 将来起こりそうな事
    • 墓地整備、墓地移転
      • 今あるお墓が祀りにくい場所にある、また墓石の多さに対応して移転する
    • 祀り手の高齢化、少数化
      • 年々この問題は大きくなり、管理の問題が発生しやすい。
    • 上記の解決の一案として、「遷墓」、手元供養などに移動する
      • 雑草除去、掃除の問題
      • 雨、雪など天候の問題
      • お墓までの道のり、道が滑りやすい、傾斜で歩きにくいなどの問題
写真1ロッカー式墓
写真2樹木葬

まとめ

今回はお墓選びで注意すべきことを3点お伝えしました。

①場所の問題

②お墓のタイプ

③将来起こりそうな事

自分を育ててくれた両親、祖父母など大切な人を、日々の暮らしの中で思い出せる「遷墓」という方法もあります。

詳しい内容については こちら をどうぞ。


はじめまして「お墓じまい」をお考えの方へ。

私はお墓の仕事を始めて35年、その間数え切れないほどの「お墓じまい」のお手伝いをしてきました。でも「お墓じまいは慣れてます」というお客さまには一度も出会ったことがありません。

ほとんどの方にとって「お墓じまい」は初めてのこと。

なので、初めて方でも「失敗しないお墓じまい」のためのポイントを5つお伝えします。

ちなみに私は鳥取の藩主「池田家」のお墓の設計・施工を担当したこともあり、どんな方のお墓の「ありよう」については熟知している自称「お墓ソムリエ」の南口和秋(なんこうかずあき)と申します。

ここでは一般的なお墓じまいについて、注意すべき5つの点をお伝えします。

①家族、親族への相談

② 今後のお骨の祀り方

③ 菩提寺と相談すべき3つのこと

絶対に必要な書類関係(改葬許可証)

信用できる石材業者

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① 家族、親族への墓じまい相談。

 まず、お墓じまいは「自分の故人への想い」さえあればいい、と思わないことです。

なぜかといえば、お墓に祀られている故人への思いが強い人は、自分以外にもたくさんいます。

しかしながら、管理不足により、墓石および周囲に雑草が生えて見苦しさが増大したり、お墓管理者の高齢化、人数減少がさらに進行し、やがては管理者不在が心配されます。

そこで、今後のお墓詣りの方法、祀り方を明確にしたうえでお墓じまいをすることが重要です。

そうすればお墓じまいを知らなくて、お参りに来た親族、知人、友人が、戸惑うことはありません。

以前お墓があったとき、だれか知らないが、花を立て、墓参りをしてくれた故人の知人友人に配慮できます。

② 今後のお骨の祀り方。

 寺の永代供養とする。

 鳥取市いなば霊園合葬式墓地(公営墓地)に納骨。

 遷墓(自宅内墓)など手元供養として各自で祀る。

③ 菩提寺と相談。

 寺の永代供養は個別式か合葬式(複数の家をひとまとめにして祀る)か。

 寺の永代供養と分骨して個人で祀る遷墓(手元供養)も可能。

 離檀して寺外にお骨持ち出すとき寺により離檀料が発生することがあります。

④ 書類関係(改葬許可証)。

 役所の担当者に相談しながら書ける内容です。

⑤ 石材業者。

 み魂抜き後、墓を解体、撤去、処分となります。

 墓石は産業廃棄物となります。

 産廃は取り扱いに法律のくくりがあり要注意です、特に信用できる業者に決めましょう。

墓じまい前
墓じまい後

まとめ

ここではお墓じまいについて注意すべき点を5点お伝えしました。

① 家族、親族への相談

② 今後のお骨の祀り方

③ 菩提寺と相談

④ 書類関係(改葬許可証)

⑤ 石材業者

日々の暮らしの中で大切な人を思い出し、身近に感じらたらいいなぁと思っている方には「遷墓(せんぼ)」という方法もあります。

詳しい内容については こちら をどうぞ。

陽は沈み、日はまた昇る。
自分を育ててくれた家族とともに
新しいスタートに、幸多かれ。

お墓じまいに関してのご相談は、お気軽に 090-3748-9960 お墓ソムリエ 南口(なんこう)へ。


はじめまして。アルバイトの早川です。
今回はお墓ソムリエの南口さんより、遷墓の客観的な感想を知りたいとお願いをされたため、遷墓の紹介も兼ねて書いていこうかと思います。

まず、遷墓(せんぼ)とは何なのか。
一言でいえば「小さなマンションでもおけるお墓」
つまり、従来のように墓地まで足を運んで、お参りや維持管理をする必要のないお墓ということです。

例えば、自宅の思い入れのあるお部屋や、いつも家族を見守れるような場所に置くことができます。
ちなみにお墓ソムリエの南口さん、「遷墓」 を商標登録済みだそうです。(すごい)

で、
アルバイトを始める前はお墓のおの字もわからなかった私の感想としましては…
めっちゃええやん!
って感じです。

最近、放置されたお墓が問題になっているというニュースをちらりと目にしたことがありますが、やはり、時代が移って、生活スタイルが変わっていく中でお墓の文化もそれに対応していかなければいけないなと思うわけです。

実際、面倒くさがり屋な私は、もしお墓を管理するとなったら、きれいに保てる自信はありません…でも、遷墓であればいつも身近にあって、気が向いたときに手入れができるので私でもきれいに保てると思います!
また、お参りもいつでもできるので、「今年は行けなかったなぁ…」となる心配もない、非常に私向きなお墓のスタイルだと思いました!
遷墓について詳しく知りたい方は こちら をどうぞ。
お墓を身近な暮らしの中に持ってくる「遷墓」という選択。
皆様もぜひご検討してみてはいかがでしょうか!


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